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キュルノンチュエ |
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| 「時間をかけずにすまそうとしても、時間がそれを許さない」(フランス古警句) 月日が美味しさを磨きます。吟味を重ねた当店の製品は食卓の人気者として、お子さまからお年寄りまできっと気に入っていただけるものと確信しております。 |
| ◆◆◆◆◆ キュルノンチュエの紹介 ◆◆◆◆◆ |
1998年秋、飛騨高山からほど近い山村に、生ハム、ソーセージ、ベーコン等のアトリエ「キュルノンチュエ/ヤマオカ」が創業いたしました。燻製作りに情熱をかけた店主がヨーロッパでも燻製品で名高い、フランス・ジュラ山地−モルトオで3年間の修業を経て、帰国後、立地選定を重ねた末、ここ飛騨山地で、本物のシャルキュトゥリー・サレゾンを開業する運びとなりました。 「社名キュルノンチュエ」の由来 特にフランスの地方料理と観光資源を世界に展め知らしめて功績のあった、文人食通キュルノンスキー(Curnonskyーラテン語cur=何故、non=いけないの、とスラブ系姓の語尾skyを合成した雅号)に敬意を表し、店主の修業した地方独特の燻煙設備の煙導=tueと同音の動詞ー降参させるーを掛け言葉とし、「美味しいもので貴方を参らせて何故行けないの?」という意味を込めたものです。 |
小社工房は、フランシュ=コンテ地方のジュラ地方で、17世紀の昔から燻製づくりの煙導(チュエ)を中心に建物を設計する慣わしに習って、大がかりな燻煙室を設けました。1998年10月3日に火入れしたキュルノンチュエの火床は、それ以来糸のような煙りが、ゆったり飛騨の空気と混じり合いながら、はるかジュラ山地に想いを馳せつつ休むことなく静かに吐息をつづけています。 |
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燻製室であめ色に輝く本物の山の燻製 静かな時の中で、肉の旨味を引き出し、薫り高き燻製が産声をあげます。 |
徹底した温湿度管理と愛情、時が醸し出す滋味
最新鋭機器、真空調理技術を駆使した仕込みと伝統技法が手を携え至味を作り出します。
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