特産品

蕎麦

これだけは食べておきたい!飛騨の味蕎麦

雪深い風土が生んだ清見のそば。
つくりたての美味しさをその場で味わうのが一番!

蕎麦づくりに適した清見町の気候

そばはやせた土地でも水はけがよく、昼夜の気温差が大きいほど実の締まった美味いそばが取れるといわれています。
ここ清見町は冷涼な中間山地で、一年を通じて気温が低く、昼夜の気温差もあります。

また、夏でも冷たくて、清らかな冷水にも恵まれ、きれいな空気と適度な湿度、温度など、そばを栽培するのによい条件がそろっていました。

飛騨といえば飛騨中華の方が有名かもしれませんが、実は清見町はそばがうまい要素、恵まれた環境にあり、おいしいおそばが味わえるんです。

ひだ清見の蕎麦の特徴って?

そばをつくるには栽培、製粉、そば打ちが重要になります。
地元のそば農家が丹精込めて栽培、収穫したそばは、清見庵で石臼自家製粉されます。乾燥から製粉、そば打ちまで行っていますから、丁寧な心配りをし、コシがあって風味豊かな麺ができあがります。

麺は少し太めでコシがあり、しなやかでみずみずしい口当たり、たいへん香りが良いのが特徴です。

その日打ったそばは新鮮なうちに召し上がっていただく。「どんなものも採れたところで味わうのが一番。かわったところではニシンそばならぬ【いわなそば】なんていうのもあります。せっかく清見に来ていただいたのだから、地元でとれた山菜や野菜を使った素朴な味を楽しんでもらいたいですね。

※ひだ清見の蕎麦は、そば処清見庵おおくら店でお召し上がりいただけます。

そば処清見庵のそばづくり

  1. 捏ね鉢の中でそば粉と割り粉をよく混ぜます。
  2. 水を加え、指先を使って粉と水を良く混ぜ合わせます。
  3. 全体的に黒っぽく変化し重量感が出てきて耳たぶくらいの固さになってきたら一つにまとめます。
  4. 打ち粉を振って畳んだ生地をまな板の上に乗せ、打ち粉を振りながら均等な幅で切っていきます。
捏ね鉢の中でそば粉と割り粉をよく混ぜます
水を加え、指先を使って粉と水を良く混ぜ合わせます
全体的に黒っぽく変化し重量感が出てきて耳たぶくらいの固さになってきたら一つにまとめます
打ち粉を振って畳んだ生地をまな板の上に乗せ、打ち粉を振りながら均等な幅で切っていきます