特産品

せせらぎ餅

これだけは食べておきたい!飛騨の味せせらぎ餅

ひだ清見のおいしい「お米」「お水」「穀類」で作った手作りのお餅です 。
ラベンダーも良いけど、やっぱり花より団子かな?

なつかしい草の匂い、おばあちゃんの味

もともとは近くの民家を借りておばあちゃん達が作っていたせせらぎ餅。添加物を使わない手作りの餅は地元でも評判で、正月や季節の行事などでたくさん注文が入ります。

人気があるのは草もちと栃もち。特に草もちは乾燥のよもぎと、湯がいて灰汁抜きしたものを配合して、味・色・香りを出すというこだわりです。

もちろんよもぎは天然のものを使用。よもぎ採りの時期には1ヶ月かけてスタッフみんなで摘みに行きます。

添加物を使わない手づくり餅

スタッフからお話をうかがいました。「あんころもちや大福は、餅のちょうどよいコシをだすのが難しいですね。日によって手水を加減することで、やわらかい生地が出来ます。

栃もちは粒をそのまま練り込むのですが、他の餅よりもきめが細かく時間がたってもやわらかいのが特徴。
添加物を使わないので、色は自然の色。きびもちはきびから出る天然の色素で、あわい赤色になります。

赤飯のあずきは地元のものが一番。いい色が出ますよ!」
朝のもちづくりが済むと、それぞれ売店の方で販売もしています。

よもぎ

よもぎ

薬草としてもポピュラーなよもぎ。乾燥したもので香りを、生のもので色と味をだします。

黍(きび)

黍(きび)は鉄分、マグネシウムなどのミネラルたっぷり。胃の働きを助けるとも言われています。

黍(きび)
栃

そのまま食べるとちょっと苦い栃の実。
天然の栃の実を粒のまま餅に練り込みます。栃の実は胃腸に良い成分が含まれており、漢方薬にも使われるほど。