特産品

飛騨牛

これだけは食べておきたい!飛騨の味飛騨牛

ちょっと高級かもしれないけど、飛騨といえば「飛騨牛」でしょう!
ステーキ・陶板焼き・網焼きなんていかがです?

ところで、飛騨牛って?

飛騨牛のキャッチフレーズは「豊かな自然が育んだ味」。緑豊かな山々から湧き出る水と澄んだ空気、夏でも涼しい気候 と、牛を育てるのに大変適した気候に恵まれ、また、冬の厳しい時期にも細やかに世話をする飛騨の人々の、暖かくやさしい愛情と、優れた技術によって飛騨牛 は育まれます。
第8回全国和牛能力共進会で飛騨牛は、内閣総理大臣賞・肉牛部門で最優秀枝肉賞を受賞。岐阜県産の和牛子牛は統一した飼育基準で育てられ、日本一高い評価を受けています。
飛騨牛

飛騨牛の代名詞「安福号」

全国にあまたある銘柄牛の中では後発の飛騨牛を、一流ブランドに育て上げた立て役者は「安福号(やすふくごう)」という名牛です。
安福を父として生まれた子牛が最高のA-5にランクされる確率は実に72%と高く、他の種牛から生まれた子牛の平均30%を大きく引き離していました。
これは全国的にも三本の指に入るほど優れた成績で、安福は"飛騨牛"の代名詞としてだけでなく、岐阜県の和牛のイメージアップにも大きな貢献をしたので す。

飛騨牛の特色

きめ細かなサシがまんべんなく入っているのに、余分な脂肪がつきすぎていないのが特色で、肉色は鮮やかで淡いピンク色。清見に遊びに来たら、ぜひ飛騨の自然と細やかな人の心がつくりあげた柔らかさとうまみのある肉をご賞味下さい。
きめ細かなサシ

飛騨牛のおいしい食べ方

ステーキならじっくりねかせた飛騨牛をレアでいただくのがポイント!
強い火力でさっと表面を焼くことで肉汁をしっかり閉じこめることができます。味付けはシンプルに塩こしょうが一番。
レア
朴葉味噌ステーキなら田舎味噌に椎茸とたっぷりのネギをのせて。あっさりしたヒレ肉の味に味噌の香ばしい香りがマッチして最高です!
朴葉味噌ステーキ
網焼きならお好みの焼き加減でいただけます。オススメは上カルビ。飛騨牛独特のサシの入った肉は脂っこくなく、さっぱりしていて、たくさん食べても大丈夫。
上カルビ
なんといっても牛サシ。肉の柔らかさ、舌でとろける食感は、「山のトロ」といった感じ!他ではなかなか味わえないので、清見に来たらぜひ試して見て。
牛サシ