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| |西ウレ峠遊歩道|おおくら滝遊歩道| |
| ひだ清見の森をゆっくり歩ける遊歩道をご紹介します。 | |
| この辺りは硬い岩が基部となっていて、大倉滝からの流れが岩の上を流れ落ちる滝は百滝と呼ばれています。 |
| おおくら滝遊歩道 | ||
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■時間
■おすすめコース 【3】から登る百滝を見ながらのコースは大倉滝まで35分。時間があればぜひこちらをおすすめします。 |
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この山全体が「濃飛流紋岩」という硬い岩が基盤になっているため、遊歩道の至る所に大きな岩があります。その岩の上を大倉滝からの流れが落ちていくつもの滝ができているのですが、見所はなんといっても遠くに見えていた滝にだんだん近づき、いろんな角度から見て楽しめることです。 遠くに聞こえていた滝の音が、だんだんと大きくなり、気が付くと真下まで来ていたり、さらにその滝の真横を登って、今度は上からながめることができること。大小さまざまで正確には数えられませんが、その数の多さから「おおくら百滝」と呼ばれています。この遊歩道はいわば「滝と歩く」遊歩道なんです。 |
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| ▲大きさも形も様々な滝。名前が付いていない滝の名前も順次募集して行く予定です。名前を考えながら滝を見ていると何かの形に見えてくるかも? | ▲公募で名前が決まった竜涎(りゅうぜん)の滝 | |
また、周辺はカツラやサワグルミ、シダ植物など水辺を好む植物の宝庫で、ちょっとした岩の隙間に精一杯根をおろしています。 直射日光にほとんど当たらずに歩けるのも夏の暑い日にはうれしいですね。滝を下から、上から、横からと見ながら、常に滝の音が聞こえてきます。 |
| 遊歩道のほとんどの部分は石畳か木が敷いてありますが、足元には十分注意してゆっくりと歩いてください。 |
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| ▲元々が岩ばかりの土地なので、木々も岩を包み込むようにしてしっかりと根をはっています。 | ▲少し崩れてはいますが、奥の石垣は炭焼き窯の跡です。 | ▲途中流れがすこし広くなっている場所があります。さあ、水は冷たいかな? |
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子供たちが「落ちたらどうしよう?」とおっかなびっくり走り抜ける「くぐり岩」(左写真)や昔木地師がこもったという巨大な一枚岩の「こもり岩」(右写真)などの奇岩怪岩も目を楽しませてくれます。 |
クライマックスには大倉滝が堂々とした姿であらわれます。白竜に例えられる村内最大の滝で、落差は約30mあります。登竜門滝あたりが少し急になっていますが距離は短いので、ゆっくり登っても1時間弱ほどです。疲れたら滝の前でちょっと休憩。滝しぶきが風に乗って飛んできてとっても気持ちがいいですよ。ここからは同じ道を戻るか、さらに登っていにしえコースで戻るかになりますが、どちらも下りは滑りやすいので特にご注意下さいね。トチやカツラ、サワグルミなどは秋には美しい紅葉が見られます。 |
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| 大倉滝だけ見るなら「そば処清見庵おおくら店」から車で眺望コースを約5分。右手に遠く滝が見えてきます。天気が良ければ滝見展望台からの景色は抜群!御岳連邦と大倉滝を同時に望むことができる絶好のシャッターポイントです。 | ||
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| そば処清見庵おおくら店 |
| 四季折々の旬の素材をいかした料理を味わうことができます。 木組みを生かした落ち着いた店内や、広い裏庭の見えるオープンスペースでゆっくりとおくつろぎいただけます。 町内にある「そば処清見庵本店」の石挽きそばを使ったメニューが中心。 地元のそば農家が丹精込めて栽培、収穫したそばを、工房で石臼製粉し、そば打ちまで行っています。 コシがあってキメの細かい麺が特徴。 自然たっぷりの園内を楽しみながら、ごゆっくりと飛騨の味覚をご堪能下さい。 |
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