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ヤナギタデ
タデ科
収穫時期 食べられる部位
5月〜7月

葉 花

味わう

薬味、香辛料として利用。

薬効

乾燥した茎、葉を1日量5〜10gに水0.3?を加えて、約2分の1量まで煎じつめて1日3回に服用。腰痛、利尿に良いといわれる。


DATA
水辺の近くに生え、至る所の水田で雑草としてみられる。
タデは、あまりに辛くて舌が「ただれる」が「たでる」と変化し、さらに「たで」となったといい、葉が柳の葉に似ているところからヤナギタデとなった。
「タデ食う虫も好き好き」といわれるほど、古くから香辛料として使われてきた。

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