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| 葉 | 実 |
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| DATA |
初夏には実を着け、緑から黄色、赤に変わり、黒紫色に熟す。
明治から大正にかけて養蚕が盛んな時期は多く栽培され、絶えず葉が刈り取られて低木化しているが、自然の中では10mもの大きさのも見られる。
クワは蚕と共に朝鮮半島から伝わったといわれ、カラクワ(唐桑)と呼ばれたと聞く。明治から大正にかけて養蚕は日本の国策でしたのでクワは大量に栽培され、品種改良も次々と行われてきた。
【清見情報】
ひと昔の清見町では、この実を「クロイチゴ」と呼び、口のまわりを真っ赤にしながらおやつにしてよく食べられた。
養蚕の盛んな頃はクワをたくさん栽培していたが、今は自然のクワしか見られなくなってしまった。



