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| 芽 | 葉 | 花 |
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| DATA |
葉が大きく、切れ込みが深いので、まるで破れた傘に見えることからか、または、葉の開く前の姿が、つぼめた傘をたてたものにそっくりからなのか、いずれにしても、破れた傘という意味からこの名がきているようである。
開いた葉は40cmくらいで、茎は直立し高さ50cmから1m近くまで伸び、夏には10個近い管状の白い花を咲かせる。
似たものに、モミジガサがあるが、この葉は、7裂であるのに対して、ヤブレガサは、それより深く7から9裂である。
【清見情報】
方言名にキツネノカラカサ、カラカサグサ、ウサギノカサなどがあるが、これも同じ発想からのものであろう。




