
| HOME > ひだきよみ山菜図鑑 > ワサビ |
|
| 葉 | 花 | 根茎 |
![]() |
![]() |
![]() |
|
|
| DATA |
日本独特の香辛山菜として一般に定着している。ワサビは山間の谷沿いにみられるが、生ワサビの人気が上がる一方、急激に減少し、自然のものはごく珍しくなっている。そのため、山でみられるものは栽培されているものが多く、確認が必要。
つんと伸びた花茎に白い小花が球状についている。ワサビを山葵と書くが、今から千年も昔の和名抄(わみょうしょう)という本に、山に生えている葉が葵(あおい)の葉に似ているから、山葵とあり、和名を和佐比(わさび)としている。
【清見情報】
清見町の谷筋の奥は、どこでも水が清冽で冷たいため、比較的多くみられる。葉は丸みのつよいハート形で、雪どけと同時に白色の十字花をたくさんつけ、昔から香辛料として使われ、栽培は元禄以前からといわれる。




