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ウド
ウコギ科
収穫時期 食べられる部位
4月〜6月 若芽・若葉・花蕾

芽 葉 花 実

採取法・注意とマナー

採取には、まわりの土を掘り、地中の根本から切り取ります。
ウドは、地上部10〜30cm位のものを採ると、香りも味も最高のものが楽しめます。

味わう

新鮮な歯ざわりと香気が命なので、生で食するのが一番。
生食の場合は皮をむいて、灰汁につけておいてから水洗いをし、酢水にさらして使う。味噌を添えたり、酢の物、サラダに。

採取法

薬効

根茎を乾燥させたものを和独活(わどっかつ)と呼んで、鎮痛、解熱、利尿、リュウマチなどに効果があるといわれる。


DATA
代表的な山菜のひとつで、人気も高く栽培されているものもあり、野生のものをヤマウドと区別することもある。
平地や山間部などに生える多年草で、春に芽を出し、夏までには2mほどのまで伸びますが、冬は枯れてしまう。
夏には緑白色の小花を咲かせ、秋には球状の黒い実を付ける。
【清見情報】
ウドの若菜は山菜として重用されるが、成長してしまうと材木のように大きくなり、食べられなくなる。それに、材木としても役に立たないことから、「ウドの大木、柱にならぬ」と言われるようになった。

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