
| HOME > ひだきよみ山菜図鑑 > ウド |
|
| 芽 | 葉 | 花 | 実 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
|
| DATA |
代表的な山菜のひとつで、人気も高く栽培されているものもあり、野生のものをヤマウドと区別することもある。
平地や山間部などに生える多年草で、春に芽を出し、夏までには2mほどのまで伸びますが、冬は枯れてしまう。
夏には緑白色の小花を咲かせ、秋には球状の黒い実を付ける。
【清見情報】
ウドの若菜は山菜として重用されるが、成長してしまうと材木のように大きくなり、食べられなくなる。それに、材木としても役に立たないことから、「ウドの大木、柱にならぬ」と言われるようになった。





