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ツリガネニンジン
キキョウ科
収穫時期 食べられる部位 清見町での呼び名
3月〜6月 若苗・葉・根・花

チチナ・アマナ


葉 花

味わう

若苗、葉はゆでてから細かく切って納豆とあえ、ごはんの上にかけて食べる。他に、おひたし、油炒め、汁の実に。
根はゆでて和え物や煮物に。
花は酢の物やサラダに。

薬効

漢方では、根を沙参(しゃじん)と呼んで、強壮、鎮咳、去痰薬として使う。


DATA
花の形が釣り鐘に似ていて、白くて太い根の形が朝鮮人参に似ていることからツリガネニンジンと呼ばれている。
平地から山地まで、日当たりのいい野原や土手、山道のわきなどに生える多年草で、夏の終わりから秋にかけて花を咲かせる。
【清見情報】
アマナとは、甘菜(ウマナ)が(アマナ)に変化したといわれる。
茎を折ると、白い乳液状の汁が出ることからチチナとも呼ばれる。
(これはキキョウ科共通の特徴である。)

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