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| 葉 | 花 | 実 |
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トリカブトは昔から植物毒の王者として知られている。全草に毒を含み、特に塊茎や根には猛毒のアコニチンやメサコニチンなど各種のアルカロイドが含まれている上に、個体により地域によって含有比や含有量が異なるという複雑さである。
茎は1m以上伸び、初秋には兜の形によく似た紫色の花を着ける。
【清見情報】
清見町にはキヨミトリカブトという新種が1987年に門田裕一博士によって報告され、学会でも認定されました。本村の巣野俣・大原地区を始め荘川村六厩にかけて自生している。






