
| HOME > ひだきよみ山菜図鑑 > チシマザサ |
|
| 芽 | 葉 | 花 | 実 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
|
| DATA |
チシマザサという名前よりも、タケノコと聞いたほうが馴染みがある。山中に群生し、代表的な山菜として食卓を飾っている。
タケノコは山菜の王者として珍重されるほか、昔からカゴ、ザル、アジカを作ったり、スノコやタケゾリに編まれたり、明治から大正にかけては洋傘として大量に利用されるなど、人間と深い関わりがあった。
【清見情報】
ササの仲間は見分けが非常に困難で、清見町内ではチシマザサの他に、ミヤマクマザサ、ヒダノミヤマクマザサが多く分布している。





