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スベリヒユ
スベリヒユ科
収穫時期 食べられる部位 清見町での呼び名
6月〜8月 根を除く全草

ゴシキソウ


葉 葉

味わう

根を除く全草を取る。ぬめりと酸味があるので、ゆでて和え物や酢の物に。また、干すと葉が落ちて茎だけになり、干しゼンマイのようになる。ただし、一度に多食すると下痢をしやすいので注意が必要である。
ゆでてから天日で干し保存できる。

薬効

虫さされでかゆい場所に生葉をもんで汁をつけるとよい。


DATA
田や畑、道ばたなどの日当たりのいい場所に多く生える一年草。どんな日照りに抜いて捨てても枯れず、雨が降ればげんきにいきかえる。
夏から秋にかけて枝先に黄色の小花を数個着けるが、朝早く咲き、午前中にしぼむためあまり目にすることは少ない。
【清見情報】
この草は、根が白・茎が赤・葉が緑・花が黄・種子が黒というところから五色草と呼ばれている。

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