若菜、花は、くせがほとんどなく、どんな料理にも合う。和え物、おひたし、汁の実、油炒めなどに。
漢方では、腫れもの、毒虫、毒蛇の解毒に使う。
山の険しい道を岨道(そばみち)というが、その岨(そば)に生える菜という意味からソバナと呼ばれている。 花はツリガネニンジンとよく似ているが、葉のつき方がツリガネニンジンは一カ所に3〜4枚づつかたまってつくのに対し、ソバナは一枚づつ互生しますので簡単に見分けらる。
このページのTOPへ