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セリ
セリ科
収穫時期 食べられる部位
3月〜5月 若芽と芯茎

芽 葉 花

採取法・注意とマナー

ドクセリに注意。セリと同じような場所に生える。ドクセリは色あざやかで葉が大きい。

味わう

さっとゆでた後、おひたし、和え物に。また、生のものを、鍋物や汁の実にして香りを楽しむのもよい。ただし、煮すぎると、かたくなり味が落ちるので注意が必要である。春の七草の一つ。

薬効

神経痛、リュウマチに効がある。さっとゆでて、おひたしにして食べるのがよい。
小児の解熱に、生のしぼり汁2〜4ccくらいを1回に飲ませるとよい。


DATA
野山の湿地や川辺に生える多年草で、春の七草の一つ。葉は小さく、丁寧に探さないと見過ごしてしまう。
夏には、10数cmに伸びた茎に白い花を咲かせる。
香り高く歯ざわりのよいセリも、晩春から秋の彼岸まではアクが強く、固くて食べられない。しかし、秋すぎには新しい葉が出ておいしく食べられる。

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