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| 葉 | 実 |
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| DATA |
山地にあり、栽培もされる落葉低木。若い葉や果実が食用になり、岐阜県北部吉城郡上宝村は国内一の産地でもある。
サンショウの木はさほど大きくなく1mから3mほどが一般的だが、希に5mくらいになることもある。
葉の1枚1枚は小さく、幹には鋭い刺がる。
夏には青ザンショウと呼ばれる青い実を付け、秋には赤くなりはじけて黒い種子を見せる。
幹は堅く香りも良いことから、すりこ木として利用されている。
【清見情報】
香辛料、薬料としてよく知られているが、なぜか家の敷地内に植えると病人を呼ぶという俗信もある。



