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オオバコ
オオバコ科
収穫時期 食べられる部位
4月〜8月 若葉

葉 花

味わう

若葉をゆでてから、おひたしや和え物に。
また、生のまま天ぷらもよい。

薬効

オオバコの葉を車前葉、全草を車前草、熟した種子を車前子と呼び、いずれも製薬原料である。サポニンを含まないため副作用が無く賞用されている。セキ止め、整腸、利尿、下痢止めなどに使われる。
また、セキ止めには車前子を煎じて飲むと効がある。


DATA
山道や農地などに多く見られる多年草だが、交通量の多いところに咲くオオバコは痛みや汚れもひどく食用にはならない。
食用には、できるだけ若い芽を摘むが、葉や種子は製薬原料として使用され、咳止め、整腸、利尿、下痢止めなどの薬に利用されている。
種子は水分を吸って数倍の大きさにふくらむことから、近年ダイエット食品として注目されている。

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