
| HOME > ひだきよみ山菜図鑑 > オオバギボウシ |
|
| 芽 | 葉 | 花 |
![]() |
![]() |
![]() |
|
|
| DATA |
産地の湿った場所に多くみられ多年草で、夏になると、長い花茎を伸ばし、うす紫色の美しい花を咲かせる。花はラッパ状で先が6片に裂けて下に咲き、その花の美しさから、庭や花壇などにも、多く植えられている。
【清見情報】
清見町では、「ウルイ」という名が一般的。
戦争中食料不足のおりに、食料の足しにするため採取してよく食べたそうである。現在の山菜ブームではヤマカンピョウなどと呼ばれ、この葉の軸と身欠きにしんの炊き合わせや、卵とじなどにするとよい味になる。




