
| HOME > ひだきよみ山菜図鑑 > ナンテンハギ |
|
| 芽 | 葉 | 花 |
![]() |
![]() |
![]() |
|
|
| DATA |
一般に、葉の形がナンテンに、花の形がハギに似ていることからナンテンハギと呼ばれているが、飛騨地方では、アズキナの名の方が知られており、畑などで栽培されている家庭も珍しくない。
荒れ地などに普通に見られる多年草で、木質の太い根を持ち、40から50本程度株立ちしていることもある。
夏から秋にかけて、葉の根本に小さな紫色の花を咲かせる。
【清見情報】
煮るときにアズキを煮る匂いを出すところから、アズキナの方言名がある。




