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ナンテンハギ
マメ科
収穫時期 食べられる部位 清見町での呼び名
3月〜5月 若葉・茎

アズキナ


芽 葉 花

味わう

若い葉や茎はくせがなく、味もまろやかで、上品な風味が昔から愛されてきた。
ゆでて和え物や、おひたし、煮物に。

薬効

特にはありません。


DATA
一般に、葉の形がナンテンに、花の形がハギに似ていることからナンテンハギと呼ばれているが、飛騨地方では、アズキナの名の方が知られており、畑などで栽培されている家庭も珍しくない。
荒れ地などに普通に見られる多年草で、木質の太い根を持ち、40から50本程度株立ちしていることもある。
夏から秋にかけて、葉の根本に小さな紫色の花を咲かせる。
【清見情報】
煮るときにアズキを煮る匂いを出すところから、アズキナの方言名がある。

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