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ミツバ
セリ科
収穫時期 食べられる部位
3月〜5月 若芽・花蕾・根茎

芽 葉 花

味わう

最近は栽培物が多いが、自然物は香が高く、吸物、おひたしなどにする。

薬効

生の葉に塩少々を加えてよくも揉み患部に貼れば、はれものに効く。


DATA
ミツバは、葉が3枚に分かれていることから呼ばれている。近年では野菜として栽培され、一般に市販されているものは水栽培の工場生産のものが多くでまわっている。
山地に生える野生のミツバは、栽培のものよりも香りが高く、吸物やおひたしなどに喜ばれる。
ミツバの葉は先のとがった卵形で、縁にギザギザがあり、夏には花茎が1mにも及び、白い小花をつける。

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