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| 葉と芽 | 葉 | 花 | 実 |
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| DATA |
山野に生える落葉低木で、5月から7月にかけて淡い緑色の小花を多数つけ、秋には淡い桃色の果皮の中から朱色の種が現れてきれいです。
よく庭木として植えられているものを見かけます。
若芽を茹でて干したのもは乾燥野菜として食用となりますが、赤い実は毒を含んでいます。
マユミとは真弓と書き、昔はこの木を使って弓を作くったのでマユミと名付けられた。また、万葉の歌人に詠み残されているマユミの歌は12首にも及んでいる。





