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| 芽 | 葉 | 花 | 実 |
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| DATA |
山地に生える落葉つる植物。初夏の花が咲く頃から秋の実を付ける頃まで、上部の葉が白くなることから、容易に発見することが出来る。
マタタビはアイヌ語のマタタムブからの転化で、マタは冬、タムブは亀の甲の意味で、果実に虫が入って球状に膨む「虫えい」になった実の様子から付けられたと言われている。
正常な実よりマタタビタマバエや、マタタビミタマカによる虫こぶ状の実の方が珍重される。
猫にマタタビと言われるが、この植物に含まれているマタタビラクトンというものがネコ科の動物の大脳などを一時麻痺させるところから、これを与えると恍惚状態になり、多量に与えると死亡するとも言われる。





