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クサソテツ
オシダ科
収穫時期 食べられる部位 清見町での呼び名
4月〜7月

コゴミ・クゴミ・クグミ


芽 芽 葉

味わう

丸く巻いたやわらかい芽は、鮮やかな緑色と特有の香り、やわらかい味わいが喜ばれる。植物性タンパク質を多く含み、クセもなくアク抜きの必要もない。生のまま天ぷらや、ゆでて和え物、おひたし、煮物、汁の実などに。

薬効

特にはありません。


DATA
清見町ではコゴミやクグミと呼ばれ、春を代表する山菜の一つになってる。
山林から、林の中や河原などの湿ったところに群生し、春、葉の先をくるくる巻いた若い芽を摘み取る。
葉には、養分を作る栄養葉と、秋に出て胞子を育てる胞子葉がありますが、秋のものは食べることが出来ない。
鮮やかな緑色を好んで、玄関先や庭などに植える人もいる。

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