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コンフリー
ムラサキ科
収穫時期 食べられる部位
葉は初夏の開花期
根は秋に葉が茶色くなった頃
食用できません

芽 葉 花

味わう

平成16年6月、厚生労働省より、コンフリーを摂食することで、健康障害が生じるおそれがあるとの発表がありました。よって、食用に関する情報を削除しました。

詳細は、下記のページをご覧ください。

※シンフィツム(いわゆるコンフリー)及びこれを含む食品の取扱いについて

薬効

 


DATA
明治時代に日本に渡来したとされ、観賞用、食用、薬用などとして多く栽培されてきた。(現在、食用できません。)現在ではほとんど栽培されなくなったが、その一部が各地で野生化し、道の縁端などに生えるようになった。
葉は大きく、先のとがった細長い卵形をしている。茎は高さ1mくらい伸び、初夏には枝分かれした茎の先に紅紫色の小花を多くつける。

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