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ひだ清見には自然の恵みがいっぱい。フキやうど、たらの芽、わらび、ぜんまいなど野草・山菜の宝庫です。
ひだきよみ山菜図鑑は、清見町で採集できる数ある山菜の中から約50種類の収穫時期や食べ方、薬効などをご紹介します。
間違いやすい有毒植物もあわせてご紹介しますので、参考にしてください。
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| 山菜の採り方 |
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■ 山菜取りの注意とマナー
- 山菜採りで重要なのは自然への気遣いです。
新芽を摘みすぎれば翌年株が衰えたり、芽が細くなってしまい、野山の自然をこわす行為につながります。自然の恵みをほんの少し分けて頂くという気持ちを忘れないようにしましょう。
- 山菜採りで多い事故は 有毒植物を誤って食べてしまう事です。触るだけでかぶれるうるしのような植物もあります。見分けがつかないときは採取しないようにしてください。
- タラの芽やワラビ採りの際に個人の所有地に入るのはやめましょう。また、森林には所有者がいます。山菜採りなどで森林に入る場合その森林の所有者に許可を得る必要があります。
- 乱獲はしない、樹木をいためないなど基本的なことはもちろん、ゴミは持ち帰る、山火事にならないよう火の扱いには注意するなど、最低限のマナーは必ず守ってください。
■ 山菜の採り方
- 茎を食するフキ、ミズナなどは不注意に根っこごと引き抜かないように株の根元を軽くおさえて切り取りましょう。
- 根元を食するウド、ネマガリタケ、ミヤマイラクサなどを掘り起こした後は、土を戻して必ず穴を埋めて戻してください。
- 水生のセリなどは一株まるごと採るのではなく、それぞれの枝から分散して採集しましょう。
- サルナシ、マタタビなど蔓性のものは、蔓をいためないように注意して引き寄せ、採取してください。
- 山菜の中には春にでた新芽を摘み取られるとその後芽を出さず、翌年まで休眠してしまうものがあります。盛夏に栄養を蓄えることができないために株が衰退してしまいますので、同じ場所での採集は1年おきにするなど、注意してください。
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| 名前 |
清見町での呼び名 |
科目 |
| わ行 |
ワサビ |
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アブラナ科 |
| ワラビ |
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イノモトソウ科 |
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