
| HOME > ひだきよみ山菜図鑑 > ギョウジャニンニク |
|
| 芽 | 葉 | 花 |
![]() |
![]() |
![]() |
|
|
| DATA |
山にこもって修行する行者と呼ばれる人たちが、精力補給のために食べたということからギョウジャニンニクの名が生まれたといわれている。
初夏になると花茎を50cmほどの高さに伸ばし、その先端に白い小花を球状につける。
【清見情報】
清見町では雪の消えた後、真っ先に萌えるギョウジャニンニクの新鮮なみどりが美しく、3月のひな壇には鉢に植えて飾るところもある。花期は5〜6月、茎の先に淡紅紫白の花が密集してつき、独特の美しさがある。




