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ギョウジャニンニク
ユリ科
収穫時期 食べられる部位
4月上旬〜中旬 根・茎・葉・つぼみ

芽 葉 花

採取法・注意とマナー

葉が毒のあるスズランとよく似ているので、間違えないよう注意すること。

味わう

根は普通のニンニクよりにおいが強いので、切り口を空気にふれないように水につけるか、さっとゆでて水にさらすなどして調理する。
茎、葉、つぼみは生にままおろして香辛料に。また、ゆでて油いため、おひたし、各種和え物に。
根は、刻んでみそあえ、油いため、漬物に。

薬効

特にはありません。


DATA

山にこもって修行する行者と呼ばれる人たちが、精力補給のために食べたということからギョウジャニンニクの名が生まれたといわれている。
初夏になると花茎を50cmほどの高さに伸ばし、その先端に白い小花を球状につける。
【清見情報】
清見町では雪の消えた後、真っ先に萌えるギョウジャニンニクの新鮮なみどりが美しく、3月のひな壇には鉢に植えて飾るところもある。花期は5〜6月、茎の先に淡紅紫白の花が密集してつき、独特の美しさがある。


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